船間の石鯛

ルアーの他に2年前から改めてはじめた釣りがある・・・。

「石鯛」である。

「ルアーをしていながら餌釣りの石鯛をはじめる人はめったにいないよぉ」とよく言われる。

でも、小学5年生のときに釣った”イシガキダイ”の強烈な引きと

海面に突き刺さるようなアタリをもう一度味わってみたい!!

というのが石鯛をこの時期に、はじめた理由。

その舞台はいつも大隅半島の船間

各地でノッコミの石鯛の釣果が聞こえるこの時期に船間にいってきました。

朝イチ、はやる気持ちを抑え、釣り座をセットし、竿を出す!!
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エサは「ガンガゼ」ONLY。
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このウニを石鯛は、バリバリ喰うんです。
エサ取りや小さなイシガキダイが多いときには、このように”トゲ”を残してハリをかけます。
(普通は喰いやすいようにハサミできれいにウニのトゲを剪定してあげます)

この日はアタリは何度もあるものの活性が低いのか、エサをくわえて走らない・・・。

リールのカウンターは23m。

潮の流れがさらに効いてきて、活性が上がってきたなぁって感じてたその時、

前アタリなしにいきなり竿が海面向かって突き刺さる!!

キターー!! 

大きくアワセて、強引に巻く!  グイグイ走るが大きくなさそうだ・・。一気に抜きあげる!!

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大きくはないが貴重な、かつキレイなイシガキダイ

「サイズに関係なくウレシイぜよ。」 
40アップの魚を前にワケのわからん気持ちが込み上げる
 
そうそう、自分が船間を選ぶ理由・・。

それは釣果もあるのだが、そこに広がる雄大な自然とそのロケーションが一番の理由。
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どうです、この風景? このロケーションにホッと和むんです。

この後もアタリは続いたが、喰いこむアタリは残念ながらなかった・・・。

釣果こそ芳しくはなかったものの、この大自然の中で優雅に釣りができてよかったです。

ルアーとは違う釣りを通じて、自然に溶け込めてサイコーでした。

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by sho-z-boban | 2010-05-13 22:20 | 石鯛 | Comments(0)
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